そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

◆ プロフィール

DD

Author:DD
岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
連絡はこちらまで。

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
弗素燐灰石-01
P1100016-b.jpg


<  弗素燐灰石   Fluorapatite  >

[ Cerro de Mercado, Durango, Mexico.産 ]
 (L:42mm × W:40mm) 


緑水晶を買った際、見たことのないレモンイエローに輝く美しい結晶を発見。それがこの弗素(ふっそ)燐灰石でした。

その時は既に買い物予算をオーバーしていたんですが、”この美しさは見逃せない!”と思い、ちょっと無理して購入することにしました。

燐灰石は文字通り、リンとカルシウムで構成された鉱物で、そこに弗素が付くとこのような美しい結晶を作り出すようです。多彩な色彩をもつ蛍石もカルシウム&弗素ですし、う~む、弗素パワー恐るべし(爆) 美しいものは標本となるようですが、大部分はリンを求めて肥料になってしまうようです。なんてもったいない....(汗)

この標本の母岩は磁鉄鉱・方解石・灰鉄輝石・水晶で構成されているそうです。黒い部分は磁鉄鉱ですね(磁石がついたから間違いなし) ただ、その他はどれがどれやら....(汗) まだまだ修行が足りないようです。

写真撮影時は最大結晶の背後にある磁鉄鉱が邪魔して、なかなか色を再現できませんでした。そこで仕方なくLEDライトを照射。なんとか現物に近い印象で撮ることが出来ましたが、実物はもう少し緑っぽいです。ちなみに「燐灰石」でググるとこの色よりも青い燐灰石のルースが多く引っ掛かります。蛍石と一緒でいろいろな色があるようですね。

P1100036-b.jpg

スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ カウンター

◆ カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する


copyright 2006-2007 そして探求の旅は始まった・・・ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。