そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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京都ミネラルショー2014

20141021-b1.jpg


本当は3日目の10/13に赴くつもりでしたが、台風19号が直撃しそうだったので、予定をむりやり調整して2日目の10/12に行ってきました。

すると、当日の会場では「台風の接近により、明日の終了時刻は14:00とさせていただきます」というアナウンスが流れており、さすがに14:00までじゃ全部のお店を吟味しきれないんで、無理して2日目に行っておいて大正解でしたね。

それで肝心の商品ラインナップですが、相変わらず”あまり変わり映えしない”印象でした。まあ、そんな中でも今回は未所有の標本を2つ買えましたし、またもや大物も仕入れてしまったので(汗)、成果としては”上々”だったと思います。

ただ、今回は入場してすぐに訪れたお店でイキナリ予算の2/3を使用してしまう、という”異常事態”に陥りまして....(´д`三´д`)  そのあとの資金のやりくりがとても大変でした(汗)

結局は機会損失することを怖れて、予算を超えて欲しい標本を買ってきたんですが、こういう時のため?に予算以上の資金を持ってきていたのが、果たして良かったのか悪かったのか...。

でも、どの標本も気に入っているので後悔はしてないです(今のところ^^;)


1)赤水晶  (Brazil.? 産)

デカいし、意外に結晶もしっかりしてるし、ヘマタイトのファントムもくっきり出てるのに、超特売の叩き売りだったので(爆)、思わず買ってしまいました。

てっきり中国の四川省あたりだと思ってたんですが、店員さんによるとブラジル産とのこと。でも、帰宅してググってみても、あんまりブラジルっぽくないんですよねぇ~、これ(汗)

2)紫水晶 (Karur District, Tamil Nadu, India. 産)

ほんのりうっすら紫に色づいたカルールのアメシストです。
外国産のアメシストは色が濃くて派手!なイメージでしたが、この標本はまるで国産アメシストのような”しとやかさ”。眺めていると、なんだかとっても癒されます♪

3)紫水晶  (Boekenhouthoek, South Africa. 産)

カクタス・アメシストの産地ですが、この標本は三つ頭の不思議な形。
母岩付近はシトリン化しているのか黄色っぽくて、黒っぽい紫色とのコントラストも魅力です。

4)バナジン鉛鉱   (Mibladen Mine, Midelt, Morocco. 産)

同じ産地のバナジン鉛鉱は1つ所有してるんですが、白い重晶石の上に結晶が点在しているタイプは持っていなかったので買うことにしました。
変化に富んだ形状で、なかなか見映えのする標本です。

5)煙水晶   (Alpes, Switzerland. 産)

透明度抜群のアルパイン・クオーツです。
細かい産地が不明なのが残念ですが、このタイプの煙は大好物(笑)なので、既に似たような標本を所有してるくせにまた買ってしまうのでした~。

6)蛍石   (El Hammam Mine, Meknes, Morocco. 産)

ほんわりとした黄色と、少しくすんだ透明感が、なんとも”癒し系”な蛍石です。
黄色系の蛍石はあんまり持ってなかったので、それも購入理由の1つでしたね。
店員さんによると新産のようです。
 
7)水晶   (Manikaran, Himachal Paradesh, India. 産)

自宅の透明~白色水晶たちが飾ってある棚のセンターを張っていたクラスターが、訳あって実家の”守り神”となったので、代わりのセンター候補を探していたところ、この水晶と出会いました。

インド側ヒマラヤ特有のピンクがかった色合いで、透明度・表面状態ともにそこまでハイグレード...という訳ではないんですが、クラスターの広がり方とかが妙にツボにハマってしまい、見つけた時点で既に予算超過状態だったにも関わらず、けっきょくお持ち帰りすることになりました。

8)蛍石   (中国 湖南省 瑶崗仙鉱山 産)

入場した早々、私を予算の2/3を吸い取った犯人がこの蛍石です(爆)
形状、色合い、そして素晴らしい透明度にひと目みて魅了され、”おいおい、落ち着けよ”という冷静な思考よりも、”次に来たら、もう無いかもしれないぞ~”という強迫観念に打ち負けました(汗)

私的には”これぞ、ヤオガンシャン!”と呼べる良品だと思っています♪

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