そして探求の旅は始まった・・・

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岐阜県恵那市在住です。
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 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

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方解石-01
20130907-b1.jpg


<  方解石   Calcite  >

[ Linwood Mine, Buffalo, Scott Co. Iowa, USA.産 ]
(L:49mm × W:38mm) 


「2013大阪ショー仕入れ品」第8弾は方解石です。

方解石の標本は既に8個ほど所有しているんですが、拙ブログではなんと初の方解石ご紹介となり、ちょっと盲点というか意外な感じでした(汗)

方解石はそのバリエーションの豊富さと価格の安さ(笑)からとても気に入っている鉱物で、自分の中では水晶系と双璧を為すほどの存在感なんですが、比較的価格が安い...っていうことは一般の方々にはいまいち人気がない鉱物なのかなぁ~?とも思っています。

まあ、ガラス質のキラキラピカピカな水晶系に比べると、マットな質感になりやすい方解石はどうしても地味な印象に映っちゃうんで仕方ないんでしょうけどね。

20130907-b2.jpg

ただ、この標本はそんな方解石の地味なイメージとはかけ離れたキラキラピカピカさで、初見では恥ずかしながら方解石だと認識できませんでした。

小さな結晶が集合して群晶を形成していますが、その結晶ひとつひとつの柔らか味のあるテリ具合は、硬質な印象のある水晶のテリとはまた違った魅力を感じさせてくれます。

さらにルーペで覗くとインクルされた白鉄鉱がキラキラと輝き、結晶面のそこかしこには虹が浮かび上がります(写真には映りませんでした...) 高額のお金を払ってレインボー水晶を買うよりも、私はこちらの方が美しいし、お得(笑)なんじゃないか?と思っています。

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