そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

◆ プロフィール

DD

Author:DD
岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
連絡はこちらまで。

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
緑水晶-02
20130811-b1.jpg


<  緑水晶   Chlorite in Quartz  >

[ Ganesh Himal, Dhading, Nepal.産 ]
(H:58mm × W:16mm) 


さて、再び「2013大阪ショー仕入れ品」のご紹介に戻りまして、第6弾となる今回は Ganesh Himal 産の緑泥石入り水晶です。

この標本はGanesh Himal産の水晶ばかりを取り扱っているお店で購入したんですが、同産地の緑泥石入り水晶は既に所有しているし、それ以外のヒマラヤ産地の緑水晶もそれなりに持っていたので、初めは並んでいる水晶を”ふ~ん”と流し見しているだけでした。

ところが、よくよく考えてみると私が所有しているGanesh Himal産の緑泥石入り水晶は緑一色で表面のテリも鈍くマットな印象のモノ(こちら)。その他の産地の緑水晶も白濁した中にボンヤリと緑が浮かんでいるようなモノが多く、写真のように透明度の高いクリアーな水晶の中に”苔”を連想させる美しい緑泥石が佇んでいる標本は、まだ所有していないことに気付きました(だって高いんだもん)

20130811-b2.jpg

そう思って値段を確認してみると、高いことは高いんですが、以前よりは”こなれて”来ていて手が届かないほどでもない(汗) ならば1本....ということで、目に留まった何本かを手に取り、”一緒に我が家に帰りたいのは誰かなぁ~?”と心の中で問い掛けてみたところ、この水晶がやってくる事になったのでした(笑)

しかしまあ、この透明度の高さといったら、なかなか他の産地ではお目にかかれないレベルではないか?と思います。長い時間を掛けてゆっくりゆっくり成長していったからこその美しさですよね!

スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ カウンター

◆ カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する


copyright 2006-2007 そして探求の旅は始まった・・・ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。