そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

◆ プロフィール

DD

Author:DD
岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
連絡はこちらまで。

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ファーデン水晶-01
20130624-b1.jpg


<  ファーデン水晶   Faden Quartz  >

[ Waziristan?, Pakistan.産 ]
(H:40mm × W:58mm)


「2013大阪ショー仕入れ品」第3弾は、その形状に独特の特徴がある「ファーデン水晶」です。

ショーに赴くちょっと前に、よく観にいくサイトにファーデンの記事が書かれていて、”そういや、ファーデンってまだ持ってないよなぁ~”と思っていたところ、パキスタン産のファーデンが廉価で転がっていたので(笑)、サンプルのつもりで一つ購入してみました。

ちなみにお店では”産地はパキスタン”としかわかりませんでしたが、たぶん有名なWaziristan産なんじゃないの?って感じです。

「ファーデン」というのはドイツ語で「糸」の意味だそうで、主に平板状の水晶の内部に糸状の白い筋のようなものを含む水晶のことを「ファーデン水晶」と呼んでいるそうです。

ただ、その生成過程や定義には諸説あるみたいで、まだちゃんと解明されてはいないようですね(汗) 個人的には”糸状の筋を基点にして両方向に結晶が成長した両錘水晶”という解説が一番しっくり来るものがありました。

この標本はクラックや小さな結晶が何個も付着していて、ファーデンラインがはっきりと確認できませんが(だから安かったんでしょうね^^;)、よく見るとちゃんとファーデンラインがありますし(写真の矢印部)、それを基点にして両方向に結晶が成長している様子を確認することができます。

20130624-b2.jpg

20130642-b3.jpg

まあ、入門用の標本としては、これで十分こと足りますね!

スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ カウンター

◆ カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する


copyright 2006-2007 そして探求の旅は始まった・・・ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。