そして探求の旅は始まった・・・

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岐阜県恵那市在住です。
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 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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黄鉄鉱-01
20130310-b1.jpg


<  黄鉄鉱   Pyrite  >

[ Navajun, La Rioja, Spain.産 ]
(L:37mm × H:42mm)


「中津川鉱物博物館」の売店標本もひと通り見てしまい、次なる標本購入先を模索していた当時の私が訪れたのが、実家からほど近い静岡県富士宮市にある「奇石博物館」でした。奇石博物館の売店は中津川と比較すると規模が大きく、初めて訪れた時は”あれもこれも...”と目移りして大変でした。まあ、ミネラルショーの規模を見てしまうと、その印象もまた違ったモノになっちゃいましたけどね(汗)

というわけで、今回からは「奇石博物館」で購入した標本を3つほどご紹介していきたいと思います。

まず初めは、超有名なスペインの「黄鉄鉱」キューブです。鉱物初心者だった私でも、”こういう造形の美しい黄鉄鉱がある!”という知識は既に有していましたが、こんなに廉価でゴロゴロと転がっているモノ....とは思っておらず、”いつか手に出来たらいいなぁ~”と図鑑を眺めながら憧れていた標本にいきなり出会えて、かなり興奮したのを今でも鮮明に覚えています。

あまりにも想定外&廉価過ぎて、”これは研磨品(もしくはイミテーション)なのではないか?”と疑心暗鬼に陥り、母岩との接地面からボンドがハミ出てないか? 結晶面が不自然にツルツルしてないか?と、しばらくの間ずーっと石をチェックし続けてましたね(笑)

20130310-b2.jpg

今となっては、このような等軸晶系の結晶をみても何の驚きもありませんが(笑)、鉱物に対する知見のない一般ピープルにとっては、こんな幾何学的な形状が人の手をまったく介さずに生成されるなんて、俄かには信じられませんよね。

この標本を入手した当初は、家を訪れる知り合いに見せびらかしては、”これは削ってないんだよ~””地面の中で勝手にこういう形になるんだよ~”と教えて、その驚く顔を見るのが楽しくて仕方ありませんでした♪

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