そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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リシア電気石-01
P1060904-b.jpg


P1060885-b.jpg


< リシア電気石  Elbaite(Bi-color) >
 [ Afghanistan 産 ]  (H:30mm × W:7mm)


ジュエリーフェスタの第4弾は、今回購入した中でもっとも高価だったバイカラーのリシア電気石(トルマリン)です。

比較的オーソドックスな”赤と緑の2色タイプ”ですが、それがズラっと並べられたトレイの端には「1,500円/g」の紙が貼り付けてありました。10gだったら15,000円!? そんなのとても手が出ないよ....と思って通り過ぎようとした時、ふと目に飛び込んできたのが、この頭付きの単結晶でした。

電気石は”輪切り”になり易いので、あんまり頭付きの標本というのは見たことがなく、手にとってみると多少の亀裂はあるものの透明度も良好。赤と緑もほぼ半分ずつ美しく分布しており、途端に欲しくなってしまったのでした。恐る恐る量りに乗せてみると、2gと4gを行ったり来たりしながら、最終的には2gに!(限りなく3gに近い2g?^^;) 3,000円なら何とかなりそうだ...ということで、思い切って購入したのでした。

しかし、一体どういう理屈でこんな色になるんでしょうね? 一説によると赤はマンガン(リチウム?)、緑は鉄が発色要因らしいのですが、それが途中で変わってしまうなんて....。自然の作り出した美しさに、ただただ息をのむばかりです。

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