そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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大阪ミネラルショー2014
20140511-b01.jpg


少し前のことになりますが、今年も大阪ショーに行ってきました。

率直な感想としては、「あんまり変わり映えしないなぁ~」という印象でしたね。

まあ、それは私がそれなりのキャリアを積んでしまったから....というのも理由の1つなんでしょうけど、ぐるぐると会場を見て回っても、”全く手の届かない高級品”か、”手は届くけど既に所有している廉価品”が多くて、なかなか”手の届く未所有品”というものには出会えなかった気がします。

”衝動買いをしなくなった”ということなんでしょうけど、初めに会場を1周した時点で購入した標本は1つのみでしたからね~。そんなの今まであまり無いことでした。

あとは全体として小粒というか、”小さいけど高品質で高額”という標本を扱うお店が増えてきたように感じます。

この趣味をやってると誰しもが”展示スペース不足”という障壁にブチ当たるもので、その壁を越える1つの手法が「標本の小型化」なんですよね。実際、小さい標本の方が高品質で美しいのがこの世界の常ですし、鉱物種に拘るのであれば自然とサムネイル・サイズの標本に移行していくのもよくわかります。

ただ私は幸いにして、ある程度の展示スペースに恵まれておりまして(汗) できれば標本は左右50mm以上は欲しいですし、水晶や蛍石なんかのクラスターの美しさを思う存分堪能するためには”左右100mmくらいあるといいよなぁ~”なんて思ってしまいます。

元来、性格がセコいんで(爆)、30mmくらいの素晴らしいクオリティの蛍石をウン万円で買うのには抵抗感がありまして....(汗) それなら、少しクオリティが落ちてもいいから、100mmくらいの標本が欲しいと思っちゃうタチなんです。

ちゃんと調べたわけじゃないんで、あくまでも感覚ですけど、最近は上記したような大型標本は少なくなって、小粒で高品質な標本が増えてきているような気がしますね。

というわけで、せっかく大阪まで出向いたのに購入した標本は5つだけです。

しかも、”せっかく来たんだし・・・”という意識が働いて、かなり頑張って買っちゃった標本もあります(汗) でも、質のいい大型標本を入手するためには、これからはこうやって点数を絞っていくしかないんでしょうね~。


1)赤水晶  (Madagascar 産)

初めに会場を1周した時に1つだけ即購入したのが、この赤水晶です。
オレンジリバー産や中国産は所有してますが、マダガスカル産は見たことありませんでした。(帰宅して調べたらけっこうあるみたいでしたが・・・・)

インクルされてるのは酸化鉄だそうですが、詳細な産地は不明でした。
ゆらゆらと濃淡のある霧のように鉄分がインクルされていて、なかなか趣深いです。

2)セプター?水晶 (中国 内モンゴル自治区 黄崗鉱山 産)

我が家にとって、はじめての内モンゴル産です(時代の波に乗れてません)
以前から、その特徴的な形状に惹かれてはいたんですが、とにかく高くて...(汗) その点、今回はリーズナブルな価格で購入することができました。

しかしまあ、この形状は何ていう名称でカテゴライズされるんでしょうね?
一応、根元よりもトップが大きいので「セプター」にしときましたが、側面にもビッシリと小さな錐面?があって、どうやったらこんな形状に成長するのか謎すぎます。

3)蛍石  (中国 湖南省 香花鋪鉱山 産)

シャンホアプ産の薄いグリーンの蛍石です。
写真ではわかりづらいですが、透明度がハンパないです。去年の京都で買った広東省産もハンパない透明度でしたが、こちらは結晶が大きいので、より母岩がハッキリと透けて見えます。

これでもう少し大きかったら言うことないんですが、価格がリーズナブルだったので、これはこれでヨシ!って感じです。

4)蛍石   (中国 湖南省 瑶崗山鉱山 産)

今回、頑張って買ってしまった標本第1弾です(汗)

標本サイズ、結晶サイズ、色彩、透明度を総合すると、かなりリーズナブルな価格設定だったような気がして(それでも私にとってはかなりの高額)、もう少し値引いてもらえれば即決!って感じだったんですが、「これ以上の値引きは無理...」ということで、しばらく悩んだ挙句、”せっかく大阪まで来たんだし”意識に後押しされて買ってしまいました。

でも、帰宅してまじまじ眺めたら、”買って良かった”と思えるクオリティ。濃い目のグリーンですが、土色のゾーニング(母岩?)が透けて見えるほどの透明度。表面のテリも強いし、結晶もカケ等が少なくてエッジがシャープ。先輩の蛍石たちの列に加わっても、その存在感は際立っていますね。

ちなみに産地の瑶崗山ですが、これって瑶崗仙(ヤオガンシャン)と同じなんでしょうか? どうも中国の産地名は難しくて苦手です(汗)

5)透石膏   (Red River Floodway, Canada. 産)

セレナイトの球状クラスターです。
この手の標本は以前にたくさん出回った記憶がありますが、コイツは大きさが100mmほどもある大型標本です。

30%OFFになってたのを、さらに少しまけてもらえたので、こちらも”せっかく大阪まで来たんだし”意識で思い切って買ってしまいました(汗)

またひとつ、我が家の棚で”センター”を任せられる標本が増えました~♪

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