そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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京都ミネラルショー2013
20131024-b2


開催3日目の10/14に、京都ミネラルショーへ行ってきました。

本来であれば、良品が並ぶ初日に訪れたいところでしたが(その方が残りの連休で移動疲れを癒せるし、購入した標本の整理もすぐにできる)、この10月の三連休初日はいつも息子の通う保育園の運動会とバッティングしておりまして....(汗) さらに今年は2日目も息子関連のイベントで都合がつかず、けっきょく最終日の参戦となってしまいました。

まあ、最終日には値引きしてもらいやすいっていうメリットもあるんですが、やっぱり良品は先に買われてしまいますからねぇ~。最近は多少高くても、気に入った良いモノが欲しいです。
 
それで肝心のショーの感想ですが....、正直なところ石どころではなかったのです(汗)

というのも、実は持病の腰痛が出ておりまして....(泣) 歩くのもツラい状態だったんで、あんまり集中して石を見ることができませんでした。突っ立てるぶんにはまだマシなんですが、前に屈むのがキツいんで、テーブル上にある石を手に取るのもひと苦労。テーブル下の箱なんかはもう途中からめげて、全スルーしてしまいました(いつもなら掘り出し物を探すんですが) 

いつもは丸1日いれば会場を何周もするんですが、今回はまともに全部見たのは1周だけ。あとは目星をつけたお店に如何にして最短ルートで辿り着くか....とか、そんなことばかり考えていました。3日目の会場で、額に脂汗を浮かべながらヒョコヒョコと不自然に歩いているおっさんを目撃した方、たぶんそれは私です(汗)


それでも今回はこんな標本たちを買って帰ってきました。

 1)煙水晶 (Mulanje, Malawi産)

大阪に引き続いて、またマラウィの煙水晶を買ってしまいました(汗) この形状と色合い・透明度・・・・ツボです。

 2)紫水晶(セプター)  (Andilamena, Madagascar産)

セプターというよりも”逆セプター”って感じで、形状が気に入りました。”スーパーセブンもどき”のインクルも入ってます。

 3)灰ばん柘榴石  (Jeffrey Mine, Canada産)

前々から欲しかったシェリーカラーの柘榴石です。ネットでは値段が高くて見送ってたんですが、今回手頃で質のいい標本に出会えました。

 4)緑魚眼石  (Pune, India産)

同じような標本は既に持っていますが、晶洞丸ごとのフォルムに惹かれて購入。もしかしたら有名なパシャン鉱山産では?との疑惑あり。

 5)緑?水晶  (Waziristan, Pakistan産)

無骨でミリタリーテイストな雰囲気に惹かれて購入。基本ミーハーですけど、いつもキラキラピカピカって訳でもないんです(笑)
店主の説明では石油採掘場から出たそうで、表面のコーティングはそのせい?...とのこと。見た目は白っぽい緑泥石系に見えますが、何なんでしょうね?

 6)蛍石 (中国広東省乳源産)

今回の購入品で一番値の張る標本です。こういうクラスの標本もぼちぼち集めていこうと頑張りましたが、まあ、購入に踏ん切るまでに時間の掛かったこと掛かったこと(笑)
でも、この透明感たまりません。

 7)方解石 (Rio Grande do Sul, Brazil産)

超ド級の大型標本が格安だったので購入。無数の犬牙状結晶が乱立する姿は圧巻の迫力です。


いずれはこれらの標本の個別紹介もしたいと思っております。
(何年先になるかわかりませんが....)

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テーマ:天然石・パワーストーン、アクセサリー - ジャンル:趣味・実用

クリード石-01
20131010-b1.jpg


<  クリード石   Creedite  >

[ Navidad Mine, Mun de Rodeo Durango, Mexico.産 ]
(L:51mm × W:43mm) 


ようやく「2013大阪ショー仕入れ品」のラストである、第10弾:クリード石に辿り着きました(やれやれ)

クリード石というと、上写真のようなオレンジ色の柱状結晶が放射状に集まった標本、というのが私の持っているイメージでしたが、調べたらこのオレンジ色の標本が出回りだしたのはけっこう最近のようで、それ以前は紫や無色・白色のモノが主流だったみたいです。

純粋なクリード石の結晶は無色透明のようですが、この標本は鉄分(酸化鉄?)の影響でオレンジ色に染まっているそうです。鉄分はアメシストの発色要因と言われていますから、もしかしたら紫色のモノも鉄分による発色なのかもしれませんね。

20131010-b2.jpg

20131010-b3.jpg

ルーペで覗いてみると、断面がダイヤ形の柱状結晶が無数に集まっているのがわかります。色味もよくよく見ると”まだら”で濃淡があり、一部には無色の結晶や、黒色鉱物(鉄系?)をインクルしている結晶も見受けられます。

また、一見するとタンジェリン水晶(酸化鉄の被膜でオレンジ色になった水晶)と似ていますが、被膜の影響で表面のテリに乏しいタンジェリンに対して、このクリード石はかなりテリが強く、着色成分は表面ではなく内部に入り込んでいるようです。

このオレンジ色のクリード石の中には、放射状集合体が何個も連結してイモ虫?みたいになっているモノや、青系の蛍石を伴っている標本もあるそうで(クリード石は蛍石鉱山で生成されることが多いみたいです)、いずれはそういった標本もコレクションに加えてみたいなぁ~と思っています。

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