そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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煙水晶-02
20130523-b1.jpg


<  煙水晶   Smorky Quartz  >

[ Mulanje Mountain, Mulanje, Malawi.産 ]
(H:58mm × W:40mm)


これまでは所蔵品を入手順にご紹介しておりましたが、それは一旦休止して、今回からはご要望いただきました”2013大阪ショー仕入れ品”を先行してご紹介していきたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ。

ということで、第1弾としてご紹介するのマラウィ産の煙水晶です。

マラウィ産の煙水晶をネットで検索すると「Zomba(ゾンバ県)」産のモノが多くヒットしますが、こちらはZombaの南隣にある「Mulanje(ムランジェ県)」にあるムランジェ山の産出となっています(ムランジェ山はいろいろ有名な山らしく、検索するとけっこう出てきますんで興味のある方はどうぞ!)

しかしまあ、どうですか! この透明度と色合い!!

なにを隠そう私は”透明度の高いうっすらスモーキー”に目がないんですが(笑)、その手の水晶の代表格はアルプス産とかヒマラヤ産とか、とにかく付加価値の高いものばかりで(汗)”石のパワー”とかにはとんと疎い私にとっては、不相応に高額な価格のものばかり、という風に映りがちなんですよね...(まあ、それでも何個か買いましたけどね)

ところが、このマラウィ産のコストパフォーマンスの高さといったら、もう素晴らしい!の一言です。この水晶がもしアルプス産だったら、たぶん10倍くらいの値段がついてるんじゃないですかね?

そんな庶民の懐に優しいマラウィ産のスモーキーは、いま私的に一番お気に入りの存在なのです。

20130523-b2.jpg

また、この水晶は錐面に黒色柱状の鉱物が突き刺さっています。

鉄電気石みたいな見た目ですが、マラウィ産(Zomba)の煙水晶にインクルする黒色柱状の鉱物と言えば錐輝石(エジリン)ですので、たぶんコイツもそうだと思います(海外サイトですが、ムランジェ産にもエジリンが入ってるのを見掛けたので...)

まあ、”美しさ”の観点からすれば、こんなインクルは無いに越したことはないんでしょうけど、私にはこのエジリンがあることで、逆に”自然の趣”が感じられました。それに、このエジリンが”アルプスでもヒマラヤでもなくマラウィ出身!”と主張しているようで、いいトレードマークになっているように思えます。

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大阪ミネラルショー2013
20130501-b1.jpg


大阪ミネラルショーへ行ってきました。

大阪は初参戦でしたが、主催者が同じなせいか基本的には秋の京都と同じようなイメージでしたね。京都より会場が少し狭い気がしましたが、分室が2つあるのでトータル的には京都と同じくらいの規模じゃないかと思いました。

それで、肝心の購入品はこんな感じです。

20130501-b2.jpg

今のブログ更新ペースだと、今回の購入品達がアップされるのは何年も後なんで(汗)、取り急ぎお披露目しようとブログ友達のtomokoさんの真似させてもらいました (^^;

見てもらっておわかりの通り、”なんか水晶系ばっかりになっちゃったなぁ~”というのが率直な感想です(汗)
 
私の基本的な購入価格帯である「一葉さん以下」の商品だと”既に持っている” or ”惹かれない” のいずれかが多くて、なかなか”うぉ~!”っていうモノが見当たりませんでした。まあ、「一葉さん以上」の価格帯であれば、いくらでも”うぉ~!”っていうものはあるんですけどね(汗)

なので、今回新たにコレクションに加わった”鉱物種”は1つしかなくて、あとは”既に持ってるモノのバージョン違い品”ばっかりになってしまいました。ぼちぼち購入価格帯を「諭吉さん以下」まで押し上げて、購入点数を絞る...という買い方をしないといけないのかなぁ~、という感じです。


あと、ざっと会場を見て回った感想としては、ツーソン直後の横浜の感想で聞き及んでいた「ツーソン新着品...という感じは無い」というもの、そのままでした。細部の違いではなく、見るからに”おぉ、こんなの見たことないぞ~”というものはあまり見掛けなかったように思います。もちろん、私の無知による見落としも多々あるとは思いますけど、世界各地で鉱山業が廃れてきている影響があるのかもしれませんね。

それから、回ってるときに”みなさん、財布の紐が堅いなぁ~”とボヤく店員さんの声を数回聞きました。会場の入りも混雑...というほどでもなく、人が群がっているところは大抵ビーズかルース屋さんの”1000円均一”とかいうブースの前ばかり。原石を扱う外人店主さんのブースなんかは、閑古鳥が鳴いているところもチラホラ。

アベノミクスもまだまだ庶民の懐を潤すには至らず、石業界も寒風が吹きすさんでいるようですね。ライバルが減るのは良品入手の観点からは歓迎なんですが、業界全体が縮小するといい石が日本に入って来にくくなるので、どちらがいいのか悩ましいところです。

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