そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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赤鉄鉱
20110131-b01.jpg


<  赤鉄鉱(腎鉄鉱)   Hematite  >
 [ Taous, Morocco.産 ]  (L:72mm × W:55mm)


京都ショー購入品第5弾は赤鉄鉱(ヘマタイト)です。

赤鉄鉱を初めて目にしたのは私がまだ”鉱物”に目覚める前のことで、博石館のお土産売り場でそのガンメタルブラックのクールな輝きに魅了され、タンブルをひとつ購入したのが最初だったと思います。ただその後、土産物の多くは赤鉄鉱を削った粉を固めた”人造石”であることを知り、ちょっとガッカリさせられましたね....

赤鉄鉱は鉄の主要鉱石のひとつで産出の多い鉱物だそうですが、標本になるような美しいものはあまり多くないようです。上の写真の腎臓状結晶(=腎鉄鉱と呼ばれる所以)は比較的安価で数もあるみたいですが、「鏡鉄鉱」と呼ばれる鏡のような結晶面を持つものや、「鉄のバラ」と呼ばれる薄い葉片状の結晶がまるで花の形のように集合したものはあまりお目にかかりませんね。う~ん、いつか入手したいものです!

20110131-b02.jpg

さて、写真の腎鉄鉱ですが、その独特のフォルムに何ともいえない妙味を感じてしまいます。まあ、人によっては気持ち悪がるかもしれないですが....(笑)
あと、似たような形状で「ぶどう状」とか「仏頭状」という表記も見掛けるんですが、正直違いがよくわかりません...(汗) それに”腎臓”と言われたって生で見たことないのでピンと来ないですし、個人的には”ぶどう”とか”仏頭”の方が馴染みがあってしっくり来る気がしています。

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ジルコン
20110110-b1.jpg

20110110-b2.jpg


<  ジルコン   Zircon  >

[ Kunar Valley, Kunar, Province, Afghanistan.産 ]
 (L:31mm × W:24mm)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

皆様、新年あけましておめでとうございます。

12月上旬にPCが壊れ、買い替えやら設定やらで更新が滞っていましたが、ようやく復旧することができました。

今年もまたマイペースですが、ぼちぼちと更新していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、京都ショー購入品第4弾は赤褐色のピラミッド型結晶が美しいジルコンです。

このジルコンも??円均一トレイからの発掘品で、小さいですが結晶へのダメージが少なかったので購入しました。私にとってはなかなか馴染みのない鉱物で、まだ1つも所有していなかった...というのも購入理由のひとつです。

ただ、”馴染みが無い!”と書きましたが、ジルコン自体はほとんどの岩石に含まれているそうで、それもあって岩石の年代分析にも利用されるとか。我が家の近くにある花崗岩帯にもジルコンは含まれており、そういう意味では煙水晶と同じくらい馴染み深い鉱物でもあるのですが、いかんせん粒が小さ過ぎて私の採集対象にはならないんですよねぇ~(汗)

ところで皆さん、「ジルコン」と「ジルコニウム」と「ジルコニア」の違いを認識されていますか?

実は私はこの記事を書くために調べるまで、よくわかっていませんでした...(恥) 特にジルコンとジルコニアの場合は、違う物質なのに両方ともダイヤモンドのイミテーションとして使われている...という点が紛らわしいですよね。まあ、ジルコニウムもジルコニアも元を辿ればジルコンから派生している物質なので、名前が似てしまうのは仕方ないんでしょうけど、もうちょっと分かりやすいとありがたいです(笑)

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