そして探求の旅は始まった・・・

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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リシア輝石(ヒデナイト)-02
20111204-b1.jpg

20111204-b2.jpg


< リシア輝石(ヒデナイト)  Spodumene(Hiddenite) >

[ Kunar Valley, Kunar, Province, Afghanistan.産 ]
 (H:42mm × W:12mm)


京都ショー購入品第3弾は宝石質のヒデナイトです。

ヒデナイトも前回のクンツァイトも鉱物的には同じ「リシア輝石」ですが、色によって別の宝石名が付けられています。ほかにも”トリフェーン”と呼ばれる黄色のものもあるようです。緑柱石も色によっていろいろな名前(アクアマリン、エメラルド、モルガナイト、ヘリオドール、ゴシュナイト...)で呼ばれますし、宝石用語はとても複雑ですね....(笑)

20111204-b3.jpg

この標本もクンツァイトと同じトレイからの”発掘品”でとてもお安く購入することが出来ました。一見するとへき開片のようですが、ちゃんとした頭付きで蝕像がなければこんな値段では買うことは出来なかったでしょう。あまりにキレイなので、もしかしたら軽く研磨してあるのかもしれませんが(?)、この透き通るようなライトグリーンは眺めていてとても癒されます。

※ お店では正確な産地表示はありませんでしたが、たぶん有名なここだと思います。

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