そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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天青石-01
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<  天青石   Celestine  >

[ Sakoany Mine, Sofia Region, Mahajanga Province, Madagascar.産 ]
(H:50mm × W:55mm) 


7/27に行われた「中津川市鉱物博物館 ミュージアムフェスタ2008」に行ってきました。

表向きは家族サービスですが、本当の狙いはイベントの1つとして行われるミネラルショー(笑)。規模は小さそうでしたが、鉱物の展示即売会があるということだったので、掘り出し物を求めて出掛けることにしました。

会場には合計5つのお店が出ていました。「クリスタルワールド」や「ラピス」といった聞いたことのあるお店も出品していて、想像していた以上に品揃えは豊富だったように思います。

そんな中、私が購入したのは前々から欲しかった天青石。

天青石は”淡くて少し白濁したような青”というイメージだったんですが、出品されていた中に2万円オーバーの天青石標本が置いてあって、そこにすごく透明度の高い青色の両錘結晶がついていたんです。それをみて今までの見識を改めると同時に、ものすごく欲しくなってしまったんですが、残念なことに我が財布にはそんな予算はありませぬ....(爆)

そこで、2,000~5,000円程度の標本群に目を移したところ、写真の標本を見つけました。やや結晶の広がりが甘い印象ですが、中央に透明度の高い大きな結晶がついていて、前述の高額標本には及ばないものの十分すぎる美しさ! これが購入の決め手になりました。価格もお手頃でしたし、個人的にはかなり満足度の高い逸品ですね♪

あとで調べて知ったんですが、この標本を買った「クリスタルワールド」さんは7月に天青石を800kgも入荷したそうですね(驚) 今までも何度か天青石を購入するチャンスはありましたが、価格が高かったり、イマイチ発色が気に入らなかったりで見送っていました。今回は仕入れ立てなので良品がいっぱいあったのかもしれませんね。

このなんとも形容しようのない見事な”ブルー”は素晴らしいの一言で、眺めているとついニヤついてしまいます(笑) おかげで妻に「ホントに嬉しそうだね...」と半ば呆れられてしまいました(爆)

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天川村のレインボーガーネット
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<  灰鉄柘榴石   Andradite  >
 [ 奈良県吉野郡天川村行者還岳 産 ]  


P1070409-b.jpg


 < イリデッセンス >

先日、近所にあるストーンミュージアム「博石館」の七夕イベントに行ってきました。

このイベント期間中はなんと、18:00以降の入場が無料になるんですよ! こんなご時勢ですし、こういうチャンスは見逃せません(笑) でもまあ、展示館は閉まっていて観れないんですけどね....(涙) ただ、宝石探しや館内売店はやってますから、それだけでも行く価値はあると思います。

でも、考えることはみな同じ。ここぞとばかりに多くの人が殺到します。それを覚悟して乗り込みましたが、想像を上回る人出にビックリ! 駐車場が全然足りず、博石館前は車の列。結局、近所の恵那峡ワンダーランド駐車場に停めて、そこからシャトルバスで会場まで行くことになりました。売店のレジも長蛇の列で、買い物するのも一苦労。来年からは店員さんの増強をお願いします(爆)

そんなことをグチりながら、館内売店で鉱物標本を物色。過去、この博石館には何回か来たことがありましたが、鉱物に興味を持ち出してからは初来訪なのでした。ということで、以前とは違った目線で並んでいる標本を凝視すると、新たな発見がけっこうありました。特に高額標本にはヨダレ垂れまくり(爆) 10万円オーバーの巨大な日本式双晶なんかは”うぉ~、スゲー”とか言いながら5分くらい眺めていたと思います(笑) う~ん、いつの日かこの手に....(たぶん無理だろうけど)

そんな買えもしない高額標本は置いておいて、せっかく来たんだし”何かお土産を買おう”と思って選んだのが、天川村のレインボーガーネットでした(やっと本題に到達^^;) 出来うることなら自分で採集してみたかった鉱物のひとつですが、残念ながら既に産地は採集禁止になっていますし、そもそも奈良県まで出向く気力もありません(爆) なので、以前から現金採集ターゲットのひとつになっており、お手頃な価格も手伝って思わず買ってしまったのでした。帰宅後にネットで調べたら、もっとお手頃に買えるところもあるみたいですが、まあ、現物を手にとってマジマジと吟味しながら買うことが出来た訳ですし、本人的には満足しています。

購入した標本には、径10mmくらいの粒が11個入っています。どの粒にも大なり小なりの結晶面があり、殆どがイリデッセンス(レインボー)を放ってくれます。小さい結晶面の方が輝きが強いみたいで、角度をいろいろ変えるとブルー、グリーン、イエロー、レッド、パープルといった輝きが次々と移り変わっていきます。この色の多彩さは、他の鉱物ではなかなか味わえない美しさですね。

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