そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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リシア輝石(ヒデナイト)-02
20111204-b1.jpg

20111204-b2.jpg


< リシア輝石(ヒデナイト)  Spodumene(Hiddenite) >

[ Kunar Valley, Kunar, Province, Afghanistan.産 ]
 (H:42mm × W:12mm)


京都ショー購入品第3弾は宝石質のヒデナイトです。

ヒデナイトも前回のクンツァイトも鉱物的には同じ「リシア輝石」ですが、色によって別の宝石名が付けられています。ほかにも”トリフェーン”と呼ばれる黄色のものもあるようです。緑柱石も色によっていろいろな名前(アクアマリン、エメラルド、モルガナイト、ヘリオドール、ゴシュナイト...)で呼ばれますし、宝石用語はとても複雑ですね....(笑)

20111204-b3.jpg

この標本もクンツァイトと同じトレイからの”発掘品”でとてもお安く購入することが出来ました。一見するとへき開片のようですが、ちゃんとした頭付きで蝕像がなければこんな値段では買うことは出来なかったでしょう。あまりにキレイなので、もしかしたら軽く研磨してあるのかもしれませんが(?)、この透き通るようなライトグリーンは眺めていてとても癒されます。

※ お店では正確な産地表示はありませんでしたが、たぶん有名なここだと思います。

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リシア輝石(クンツァイト)-01
20101123-b1.jpg

20101123-b2.jpg


< リシア輝石(クンツァイト)  Spodumene(Kunzite) >

[ Kunar Valley, Kunar, Province, Afghanistan.産 ]
 (H:52mm × W:23mm)


京都ショー購入品第2弾はピンク色が女性に人気?のクンツァイトです。

クンツァイトを初めて見たのは2年前のワールドミネラル・ジュエリーフェスタでしたが、そこで買い逃した悔恨から今回ようやく開放されました(笑)
(参照URL : http://huntcrystal.blog40.fc2.com/blog-entry-13.html

このクンツァイト、頭付きの標本をちゃんとしたお店で買おうとするとけっこうなお値段がするんですが、今回のものは(たぶん)宝飾研磨用の原材料として頭の折れたへき開片が玉石ごちゃ混ぜになったトレイの中から”発掘”した品のため、かなりの安価で購入することが出来たように思います。

ちょっと色が薄いので宝石としての価値は低いのかもしれませんが、標本としては鋭角な錐面もハッキリと残っていますし、特徴的な縦の条線も見てとれ、クンツァイトの特徴はだいたい網羅できているんじゃないかと思っています。

※ お店では正確な産地表示はありませんでしたが、たぶん有名なここだと思います。

リシア輝石(ヒデナイト)-01
P1070139-b.jpg


< リシア輝石(ヒデナイト)  Spodumene(Hiddenite) >
 [ Pakistan 産 ]  (W:35mm)


ジュエリーフェスタ第7弾はリシア輝石です。

店内を物色している時に、いろいろな鉱物が混在するトレイの中にポツンと置いてあった緑色が目に留まり、「もしかしてエメラルド?」と思って手に取ったのがこの標本でした(笑)
 
店員さんに「これは何ですか?」と尋ねたところ、「ヒデナイトです」との返答。無知な私は「ヒデナイト?なんじゃそりゃ? 聞いたことないなぁ~」と心の中で思いつつ、かっこ悪いのでそれ以上の質問はしませんでした(爆) その後、店内を見回すと”ヒデナイト”と書かれた単結晶が積んであるトレイを発見。価格も大したことないですし、数も沢山あるので、それほど希少な石ではないようです。結局、”まあ、何だかよくわからんけど色もキレイだし1つ買っていくか”程度の気持ちで購入することを決めたのでした。

帰宅してから早速ネットで調べると、ヒデナイトはリシア輝石という鉱物であることがわかりました。リシア輝石の程度のいい物は宝石として扱われていて、緑色のものをヒデナイト、ピンク色のものをクンツァイトと呼ぶんだそうです。それをみて思わず”失敗したなぁ~”と思いました。何故って、相方であるクンツァイトもお店にたくさん置いてあったのです。同じ鉱物であることを知っていれば、きっとセットで買っていただろうなぁ~と思うと、ちょっと残念な気持ちになりましたね。まあ、次回リベンジします(笑)

写真の標本は母岩に無数の小さなリシア輝石が埋没した物です。ヒデナイトと呼ぶには少し程度が悪過ぎるような気もしないではないですが(笑)、緑の発色は良好ですし、宝石としてではなく鉱物標本として購入したのでヨシとしましょう。

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