そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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緑柱石 (エメラルド)
20110219-b1.jpg


<  緑柱石(エメラルド)  Beryl(Emerald)  >
 [ Pakistan.産 ]  (L:52mm × W:36mm)


京都ショー購入品第6弾は、宝石として超メジャーなエメラルドです。

”美しい原石”を収集する者として、エメラルドもコレクションに加えたい石の1つでしたが、同じ緑柱石の仲間であるアクアマリン等と比較すると数が少なく、さらにハンパなく高額なので(汗)、今までなかなか入手することが叶いませんでした。

まあ、白濁した透明感に乏しい物ならば、お手頃価格でもけっこうあったりするんですが、やっぱり”宝石”鉱物だし、どうせなら透明感があるに越したことはありません。でも、そうなると価格は一気に急騰してしまい、抜群の透明度を誇るコロンビアのムゾー産なんかは数ミリの結晶でもてんで手が出ない金額なのです....

ということで、今までは縁のなかったエメラルドでしたが、ようやく今回の京都ショーで懐具合と”折り合い”のつく品を見つけることが出来ました。結晶は最大でも5mmくらいと小さめですが、そのぶん透明感はそれなりに高く、それらの結晶が白い母岩(滑石?)に散りばめられた様はなかなかの美しさです。

20110219-b2.jpg

宝石やルース好きな方にはまったく魅力を感じない石かもしれませんが、私にとってはこれで十分。ようやく念願の”エメラルド・オーナー”の仲間入りです♪

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緑柱石(アクアマリン)-02
P1060967-b.jpg


< 緑柱石(アクアマリン)  Beryl(Aquamarine) >
 [ Pakistan 産 ]  (H:15mm)


子供へのお土産用として購入した緑柱石(アクアマリン)の単結晶です。写真ではわかりにくいですが、ほんのりと薄い水色をしています。

左の結晶は緑柱石にありがちなフラットな錐面ではなく、3面(細かいものを入れると6面くらい?)になっている形状が珍しいと思って選びました。右の結晶は多少欠けているものの、透明度の高さはなかなかのモノ。そして、中央の小さな結晶は透明度がピカイチで、まさに”宝石のアクアマリン”といった印象でした。

これらがお土産用になったのは、価格が50円/gと非常にお手頃だったからです(笑) この3点で合計10gだったので、しめて500円。大小さまざまなアクアマリンのへき開片が無造作に入れてあるトレイの中から、割れていない物を探し出すのはいささか骨が折れましたが、この価格で買えるとあらばそんな労力は気になりませんでした。

緑柱石(アクアマリン)-01
P1060847-b.jpg


P1060838-b.jpg


< 鉄電気石入り緑柱石  Schorl in Beryl(Aquamarine) >
 [ Afghanistan 産 ]  (結晶サイズ H:30mm × W:15mm)


5/5(月)に名古屋で開催されている「ワールドミネラル・ジュエリーフェスタ」に行ってきました。

ミネラルショーというものには初参戦だったので、”どんな感じなんだろう?”、”すごく混んでるのかな?”と年甲斐もなくワクワクドキドキしながら会場であるナディアパークに向かったんですが、あいにくの雨と最終日ということもあり、会場内は思っていたよりもガラガラで、最後の方はお客よりも店員さんの数の方が多いくらいでした。

”ジュエリー”と名が付くだけあって、出店物はルースやアクセサリーといった加工品が全体の2/3くらいを占めており、私が狙う未加工の原石標本を扱う店はあまり多くありませんでしたが、初心者の私にとってはそれでも十分!! 無造作にトレイに山積みされたアクアマリンやトルマリンを食い入るように見つめていたのでした。

時間も限られていたので、ざっと場内を見回した後は「Afghan Brothers Co., Ltd.」さんに的を絞り、めぼしい標本を物色。値段がお手頃な物の中にもけっこう目を引く商品が多く、あれもこれもと選んでいくうちに、結局10点ばかりを衝動買いしてしまいました(^_^;

という事で、その興奮が冷めぬうちに購入した標本を紹介していきたいと思います。

まず先陣を切るのは母岩付きの緑柱石。

一般によく見られるアクアマリンより少し色が濃いというか暗いのが特徴で、ひと目みて気に入ってしまいました(^_^; 結晶面の状態がひと息なので”テリ”や”透明度”はイマイチですが、内部には針状になった鉄電気石がインクルージョンされていて、産出状況がよくわかる母岩の付き方といい、鉱物標本としては見所の多い品なんじゃないかと思っています。

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