そして探求の旅は始まった・・・

   収集した鉱物を紹介するブログです

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岐阜県恵那市在住です。
最近は諸般の事情により(汗)、外国産標本を現金採集するのがメイン活動になってます。
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◆ ようこそ お越し下さいました ◆

 2007年夏より「鉱物」に目覚め、収集の旅に出ております。

 特に未加工の原石に魅かれ、美しい結晶鉱物には目がありません。

 学術的知識に乏しいので誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦願います。

 月に1回くらいの頻度で”まったり更新”していますので、よろしくお付き合い下さい。


 尚、産地標記は購入店のラベルを参考に「独断」で記載しておりますので

 必ずしも正しいとは限りません。その旨ご承知おき願います。

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ファーデン水晶-02
20130702-b1.jpg


<  ファーデン水晶   Faden Quartz  >

[ Waziristan?, Pakistan.産 ]
(H:62mm × W:30mm)


「2013大阪ショー仕入れ品」第4弾も、前回に引き続いてパキスタンの「ファーデン水晶」です。

前回ご紹介したファーデンを購入した後、別のパキスタン系のお店にてこの標本を発見。その第1印象は”あ~、サイトで紹介されてたのと一緒だ!”でした。

そう、この標本は今回のショーでファーデンを購入するキッカケとなった、よく観にいくサイトの記事に紹介されていた物と同じ類のものだったのです。

既に前回のファーデンを購入した後だったので少し悩みましたが、写真を見てもらえばおわかりの通り、前回のファーデンとは全く異なった形状をしている事もあり、”これはこれ!”ということで購入してきました。

この標本は、中央の基部から様々な方向に、大小入り混じった結晶が無数に成長しています。結晶の形状も様々ですが、中でも平板結晶が連なった部分が秀逸で、この平板結晶ひとつひとつが「ファーデン水晶」となっています(小さすぎて糸部分はよく見えませんけど)

いったいどうやったらこんな形状に結晶するんだろう?と、私の頭では想像すら出来ませんが、自然の創り出す造詣はいつだって本当に不思議ですね。

20130702-b3.jpg

ちなみに裏面はこんな感じです。

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ファーデン水晶-01
20130624-b1.jpg


<  ファーデン水晶   Faden Quartz  >

[ Waziristan?, Pakistan.産 ]
(H:40mm × W:58mm)


「2013大阪ショー仕入れ品」第3弾は、その形状に独特の特徴がある「ファーデン水晶」です。

ショーに赴くちょっと前に、よく観にいくサイトにファーデンの記事が書かれていて、”そういや、ファーデンってまだ持ってないよなぁ~”と思っていたところ、パキスタン産のファーデンが廉価で転がっていたので(笑)、サンプルのつもりで一つ購入してみました。

ちなみにお店では”産地はパキスタン”としかわかりませんでしたが、たぶん有名なWaziristan産なんじゃないの?って感じです。

「ファーデン」というのはドイツ語で「糸」の意味だそうで、主に平板状の水晶の内部に糸状の白い筋のようなものを含む水晶のことを「ファーデン水晶」と呼んでいるそうです。

ただ、その生成過程や定義には諸説あるみたいで、まだちゃんと解明されてはいないようですね(汗) 個人的には”糸状の筋を基点にして両方向に結晶が成長した両錘水晶”という解説が一番しっくり来るものがありました。

この標本はクラックや小さな結晶が何個も付着していて、ファーデンラインがはっきりと確認できませんが(だから安かったんでしょうね^^;)、よく見るとちゃんとファーデンラインがありますし(写真の矢印部)、それを基点にして両方向に結晶が成長している様子を確認することができます。

20130624-b2.jpg

20130642-b3.jpg

まあ、入門用の標本としては、これで十分こと足りますね!

ルチル入り水晶-01
20090906-b1.jpg


<  ルチル入り水晶   Rutile in Quartz  >

[ Novo Horizonte, Bahia, Brazil.産 ]
 (H:46mm × W:20mm) 


名古屋ミネラルショー2009購入品第1弾は「ルチル入り水晶」です。

ルチル入り水晶は鉱物にハマり出した当初からずっと欲しかった品のひとつでしたが、研磨品が多くて原石のままの標本が少なかった事と、たまに原石標本があっても異様に高額....(汗)なことが殆どで、まだ所有出来ていませんでした。

今回ようやく手頃な価格の原石標本を見つける事ができました♪ ちょっと先端部分にダメージがあったり、ルチルの入り方が偏っていたり....と欲を言えばキリがないですが、それこそが”未研磨の証”と思えば気にはなりません。

20090906-b2.jpg

この金色の針の美しさときたらもう、ミーハーな私にはたまりませんネ(爆) パワストの世界でも”とんでもない高額”で取引されてますし、この石には人々を魅了する不思議な力があるように感じます。

ちなみに”ルチル”とは日本語で「金紅石」と呼ばれている鉱物で、成分的には酸化チタン(TiO2)が主成分になります。黄金色でも”金”ではありませんのであしからず....(笑) 

ハーキマーダイヤモンド
P1090958-b.jpg


<  水晶   Quartz  >

[ Middleville, Herkimer, New York, USA.産 ]
 (H:20mm × W:14mm) 


名古屋ミネラルショー2008購入品第6弾は、以前から欲しいと思っていたハーキマーダイヤモンド(通称)です。

この標本は母岩との接触面だった箇所にダメージがあり(台座との接合部にして目立たなくなってます)、カーボンの黒い粒やクラックも入っていて低グレードなものですが、それでもやはりハ-キマー。輝きが他の水晶とは断然違いますね♪

ハーキマーには水晶の特徴である条線が殆ど見られないそうなので、その結晶面は研磨したかのようにツルツルです。なので一瞬、「いま巷で流行の偽造品なんじゃないの?」と疑ってみたりもしましたが、私にはわかるハズもなし(爆) 購入した老舗鉱物ショップのプライドを信じるのみであります。

光にかざしてクルクル回すと、本当にキレイでまさにダイヤモンドの輝き。嫁さんや子供達の評判もバッチリです。いつか大きくてグレードの高いハーキマーを手に入れて、回転テーブルの上でクルクル回しながら飾ってみたいものですね。

水晶-01~04
P1070037-b.jpg


 < 水晶-01  産地不明  16×20×48mm>

P1070053-b.jpg


 < 水晶-02  産地不明  20×20×58mm>

P1070067-b.jpg


 < 水晶-03  産地不明  10×15×45mm>

P1070075-b.jpg


< 水晶-04  Pakistan 産  10×10×68mm>


ジュエリーフェスタ第6弾は、格安で仕入れた水晶たちです。

01と02は子供への土産用に1個100円!で購入しました。水晶が山積みになったトレイの中から、なるべく透明度が高くて形の良い物を選びました。安価品でしたが、普段私が採集してくる水晶と比べればかなりの大物なので、子供達は大はしゃぎ。目をキラキラ輝かせながら、”すげ~”を連発していました(ちょっと寂しい....)

03も1個100円のトレイから発掘しました。錐面の状態が悪くて見た目はイマイチですが、内部には緑泥石でコーティングされた美しいファントムが入っています。錐面を研磨すれば美しいオブジェになると思いますけど、未加工原石収集家としてはそれをやってしまうと意味がない訳で....(汗)

04は300円にて購入。パワーストーンの世界で”レーザーポイント”と呼ばれる形状が気に入ったんですが、帰宅してから調べてみたところ、レーザーポイントが他の鉱物に触れると甲高い音がするとのこと。早速この水晶で試してみたら、”キンッ!”という澄んだ音色が響き渡りました。折れるとイヤなのでそれ以上はやりませんでしたが、クセになりそうなイイ響きでしたね。

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